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コード
FD,TrFr-11
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時代
白亜紀
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サイズ
107x77x35mm
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母岩サイズ
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重量
251g
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フォーメーション(累層)
Hell Creek Formation
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産地
Dawson County, Montana, USA
モンタナ州ヘルクリーク層で発掘されたトリケラトプスのフリル(頭部後の襟飾り)の化石です。
この標本は特に表面の状態が素晴らしく、表と裏の両方に欠陥痕の溝や表皮のディテールが鮮明に見られます。
トリケラトプスは、このフリルを使って、防御、異性へのアピール、温度調節などを行っていたとされています。
実際、このフリルが主に何のために使われていたものなのかは、これからの研究に期待したいのですが、
三本角に大きなフリルというトリケラトプスのカッコイイ姿は、多くの恐竜ファンにとって最高の夢を与えてくれました。
フリル化石の多くは、このようにセクション状態で発見され、
表面には血管の通っていたという跡(溝部分)か残されたものも多く存在します。
また、表皮のイメージがリアルに残されたものも多く、化石コレクションとしては存在感のある標本です。
有名恐竜トリケラトプスのフリル化石です。
是非、この機会にコレクションにお迎えください。
この標本にはデータ記載のラベルと弊社発行の証明書が付属致します。